ヨネザワ

40年の化学機器製造の技術資源を活かし、
積重ね可能な小型恒温槽、乾燥機を開発。

株式会社ヨネザワ

http://www.kk-yonezawa.co.jp/


理化学の研究室では大型の乾燥機や恒温槽を共同で使用して開発実験をしている場合が多く、一人の研究者が使用できる装置に制限が生じてしまう。研究者は各自の研究目的により理化学機器の温度設定や対象物の出し入れについても異なる。精度の高い研究結果を得るためにも研究者ごとに別の装置を使用するのが望ましい。そこで株式会社ヨネザワはコンパクトで安定した卓上小型システム検査機を開発した。
卓上用恒温器MI-100(窓なし)MI-100G(窓付き)は消費電力が100Wと省電力ながら外気温の影響を受けにくい設計でコントローラーによる安定した温度制御が可能。使用温度は室温+5℃〜100℃(MI-100の場合)と幅が広い。
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卓上用低温インキュベーターMC-110は低振動、ペルチェ素子を使用したフロンフリーのインキュベーター。MI-100、MI-100Gと2段積み、3段積みに組み合わせできる。
卓上用送風乾燥機MD-100もシリーズで2段積み、3段積みに組み合わせできるため恒温器、インキュベーター、乾燥機が研究者ごとに設置可能となる。

また殺菌乾燥保管庫の全面扉を開放時に収納できる扉収納式器具殺菌乾燥保管庫は、扉収納により作業スペースを確保でき器具類の出し入れがスムーズになった。SD400は両開き、SD80は型開き。一度に多量の器具を120℃で殺菌乾燥でき、乾燥後そのまま保管庫としても利用できる。
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卓上に設置できるコンパクトな「個人使用向け恒温器」 (株)ヨネザワ