産栄工業

厚板高張力鋼板の高精度深絞り加工技術。
厚さ5.5ミリのSAPH440も誤差±0.05ミリで仕上げます。

株式会社産栄工業

http://www.kksanei.co.jp/


深絞りは金属板をプレスして継ぎ目のない筒状部品を作る技術。株式会社産栄工業は、深絞りをシステム化したトランスファープレスで一枚の金属板をプレスのラインで複数回プレスして部品を成形する技術を持っている。厚くて硬い金属の深絞り加工は、部品表面の傷つき、厚さのバラつき、プレス金型の破損などの課題があったが、それらをクリアした。
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取引先の98%が自動車関連企業で一般の目から見ると過剰とも思えるほどの高品質を追求し、+0.05、−0の精度にパスして部品を製造する。鍜造、鋳造、プレスと分業していたものをプレス化することでコストダウンも実現させた。
1500トランスファープレスをはじめ1200t、1000tと大型の最新設備から110~250tまでのトランスファープレスラインを設置しており、深絞りプレス加工のほか厚板プレス加工、高張力鋼板プレス加工、異形状プレス加工、板鍜造プレス加工、多工程プレス加工など高精度で製造できる。
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プレス加工はここまで出来る! 高品質と最新設備の(株)産栄工業